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まずは表面の(凹凸)を大まかに整地。その後、ランマーを始動。 プレートのように自走するのとは違い、ランマーは跳ねる衝撃を抑え込みながら誘導する必要があるため、腕と腰にかなりの負荷がかかる。
一箇所に留まりすぎると掘り進んでしまうため、常に足元の固まり具合を感触で確かめながら、一定のペースで移動を繰り返した。特に四隅や構造物付近は、ランマーの跳ね返りに注意しつつ、逃げ場のない土をしっかりと叩き込んで密度を高めた。
抜根作業後の地面は穴が開いていることが多いので、そこだけ深くたたかない様に調整していく作業が難しいと感じた。
写真は施工範囲の真ん中あたりをランマ―で整地した状態でここまでするだけでも時間がかかった。
本日は整地のみで、明日は防草シート張りにいよいよ取り掛かる。
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2026年